実家被災。【ふるさと納税】で被災地支援をしよう。

家事お役立ちキロク
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まずはじめに、2018年7月5日に発生した西日本豪雨により、被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

今回、私の実家があるエリアも被災しました。あまり詳しく書くと場所バレしそうなので躊躇しましたが、現状を書いておくことは今後に繋がると思い、書ける範囲で書こうと思います。

実家自体は運よく浸水は免れましたが、同じ市内の別の地区は浸水被害あり。コンビニも浸かりました。土砂崩れが起きた場所もあり、死亡者も出ています。

実家も山が近い場所にあるので、大雨の時間は「お願い土砂崩れだけは起きないで…」と祈ってました。裏山が崩れなくて本当に良かった…。

水道も下水道施設に雨水が流入した為、一度にたくさんの水の使用は控えるよう指示発令。配布所にて飲料水が配給されました。今は復旧したようです。

被災から3日後の昨日7月8日(日)、夜時点でのスーパーの状態がこちら。

食料品がほとんど無い。道路が陥没して通れないところがあり、商品が届かないそうです。

実家以外にも、過去の転勤で住んでいたエリアも被災しており、心が痛い…。転勤族あるある。

早くインフラが復旧してほしい。しかし、インフラ復旧って、本格的に復旧するにはかなり時間もかかるしお金もかかるんです。

何か自分にできることはないか。募金?物資送付?でも個人で出来ることは限られているし、すぐには届かない。もやもや…。

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ふるさと納税で被災地支援という方法

そんなとき、ふと目に入ったのが【ふるさと納税】

今まで興味はあったけど「なんか面倒くさそう…」と、特に調べたりもせず。

しかし、よく見てみると「災害支援」に特化したやり方もあるみたい。

災害支援とは
  • 少額から寄付が出来る
  • 税額控除を利用すれば、MAX2,000円の自己負担額で数万円の寄付も可能
  • クレジットカードで決済可能
  • 災害支援寄付の場合、募金額が自治体へ全額届けられる

▼このサイトがすごくわかりやすかったです。

参照:ふるさと納税ガイド「ふるさぽ」

まず少額(1,000~5,000円)を災害支援寄付で実家のある市町村や住んだことのある地域へ。

もう少し時間が経って落ち着いてから、返礼品がもらえる寄付を自分の好きな自治体へしようかなと思います。使い分け。

返礼品がもらえる寄付、楽天でもできるみたい。楽天ポイントを使ってできるなんて、気軽に行えるしいいですな。

離れた場所に住む自分にできること3つ。

  1. いつも通りの生活をして経済を回すこと
  2. 被災地へ寄付をすること
    (ふるさと納税、募金、東京にある全国各地のアンテナショップで特産品を買う等)
  3. 非常時のために備えをしておくこと

被害が酷い地域の復旧が早く進み、安否不明の方が一人でも多く助かりますように…。

\実際に私が申し込んだのはこれ/
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