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【子連れで告別式・法事】服装・持ち物リスト大公開!

育児お役立ちキロク

さて、毎度おなじみ、リスト野郎てんつままです(どんな自己紹介←)

ただいまお送りしておりますリストは、<帰省の時に役立つ、持ち物リスト>編。

今回は、3.葬祭(告別式・法事等)の服装・持ち物リストについて、ご説明していきたいと思いますー。

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葬祭(告別式・四十九日・法事等)の服装・持ち物リスト

結婚式やお祝い事と違って、不幸は急に起こります。急だからこそ動揺するし、やることは多いしで準備も大変。

我が家は今年に入って何度か不幸があり、その際に準備したものをピックアップしてみました。では、さっそく見てみましょう。

ママの服装・持ち物

まずはママ。

礼服
パンプス
ネックレス
黒ストッキングorタイツ
礼服カバン
白ハンカチ
袱紗
香典(告別式・初七日)
数珠

急な不幸の場合、出先から現地へ向かうこともあり得ます。2月の葬儀の時、その時帰省していた実家から義実家へ参列しに行きました。となると、「自分の喪服や道具がまったく無い!!」…とっても焦りました。

しかーし!今の時代、喪服レンタルというのがあるんですねー。利用してみたところ、とーーーっても良かったです!!詳細はまた後日。

妊娠中(中期~後期)の方は、ストッキングはマタニティ用を用意しましょうね!私、今回用意するのをうっかり忘れてて、とてもテンパりました。結局、普通のストッキングがギリギリ入りなんとかなりましたが、締め付けが気になりましたし、やはり専用の物があった方が過ごしやすいかと。怖い怖い。

冬の場合は、ストッキングではなくタイツにすることもお勧めします。2月の告別式の時、ストッキングで参列したらとっても寒かった…当時妊娠初期で冷やすのは厳禁だったので、ひざ掛けをずっとかけさせてもらいました。ありがたやありがたや。

冬以外でも、ストッキングだと子供を抱っこしたときにすぐ伝線するので、厚めか丈夫なタイプにすることをお勧めします。100均の普通のストッキングはすぐに伝線しました。泣

 

あと、香典!地域によって異なりますが、親族で告別式の後の初七日法要まで出席する場合は、初七日の香典も別に包んで持っていきましょう。私、これ知らなくて、恥かきました…。なかなか聞きにくい事ですが、「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」、事前にその地域のルールを聞いておくことをお勧めします。

パパの服装

つづいてパパ。

<パパ>
礼服
白肌着
白Yシャツ
黒ネクタイ
黒ベルト
黒靴
黒靴下

結婚式と違い、ネクタイは黒カフスやネクタイピンは不要です。

子供の服装

最後に、子供。不幸の知らせを受け、慌てて赤ちゃん本舗・無印良品・イオンなどに駆け込み購入しましたー。なかなか在庫が無くて焦った焦った!!

用意したものはこんな感じ。

<子供>
黒トレーナー
白ポロシャツ
黒ズボン
グレー靴下
落ち着いた色の靴
肌着

基本的には冠婚時の服装と同じ感じですね。すぐにサイズアウトしちゃうし、なるべく安く手に入れちゃいましょう。

靴は、今回は時間が無かったので普段使っている靴を履かせましたが、こないだ西松屋に行ったらこんな靴もありました。安いし(799円)、普段の予備用で1足あると便利かもですね。

急な不幸こそ、落ち着いて準備して、心を込めてお見送りを。

以上、我が家の葬祭時の持ち物リストでございました。

▼印刷用pdfダウンロードはこちらからどうぞ◎

子連れ帰省時持ち物リスト

紙に印刷しておくと、これを片手に色々用意できるし、追加で必要になったものなども書き足せるので便利ですよ!

もうこれ以上不幸は起きてほしくないですが、何があるかわからないのが人生。前もって、「こんなものが必要なのね」と頭に入れておくだけでも、いざという時に落ち着いて行動できますよ。

大事な人とのお別れの時。子供がいるとどうしてもゆっくりは出来ませんが、子供の笑顔のパワーでどうか少しでも前向きに過ごせますように。