【おすすめ!】折れたクレヨンをマスキングテープで修理してみた

▼前編:【失敗談】折れたクレヨンの修理にフライパンで挑戦してみた

【失敗談&成功談】折れたクレヨンの修理にフライパンで挑戦してみた
買ったばかりなのに折れてしまったクレヨン達。勿体無いので、フライパン加熱での修理に挑戦してみました。

フライパンがダメなら仕方ない、テープでくっつけるしかないか…。

でもセロハンテープでやるとすぐに剥がれてしまうし見た目も汚い…。

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マスキングテープの出番!!

はい、てんつままお得意のマスキングテープです。

子供服に名前を書くならマスキングテープが便利!
新しく買った子供服。名前を書きたいけど、直接書くと汚くなるしお下がりしにくい…。そんなときに役に立つ方法をご紹介します。帽子や水着にも使える!

1)1周分の長さにカット

このクレヨンの場合、クレヨンの縦の長さがちょうど直径と同じくらいの長さだったので、参考にしながらカット。

クレヨンの一番下に貼るテープには、油性ペンで名前(ひらがな)も書いておきました。

2)クレヨンに1周ずつ巻きつける

ポイントは、下のテープに少しだけ重ねて貼っていくこと。

そして、柄入りのテープの場合は、同じ柄が重なるように貼っていくと、ケースにクレヨンを収納した時に綺麗に見えます。

(私、最初は柄は全く気にせず貼ってたんですけど、いざケースにしまったら目がチカチカする!!気になってしまい全部貼り直しました。。失敗しっぱい。)

折れてしまったクレヨンは、この作業の途中で、折れた部分も一緒にテープで巻いて補強していきます。

上まで貼れたら出来上がり♪

出来上がりー!

Before

After

(名前が書いてあるので、ストレッチチューブで隠してます。ちょうど良い紐が見つからなかった…。)

うん、良い感じ!

マスキングテープが2個あったので、上段と下段で色を変えてみました。

子供が片付けやすくなったかなーと。

使い心地はこちら。

折れた部分も気にならなくなり、むしろ補強されたおかげで持ちやすくなりました。

そして、元々ついていた巻紙は白い普通の紙だから、他のクレヨンの汚れが付いて汚くなってたのですが、

マスキングテープにしたおかげで汚れが付きにくくなり、手も汚れにくくなりました!一石二鳥ー♪

そして、クレヨンが短くなってきたら、一番上のテープだけを剥がせばそのまま使い続けられるから便利です。

難点は、我が家のクレヨンは16本セットだったので、結構テープが減ってしまった…。w

クレヨン、12本セットでも良かったかなぁー。でも値段はあまり変わらなかったし、やっぱり16本で良かったかも。

▼このクレヨン、折れやすいから、最初は「微妙だったかなー」と思いましたが、発色も綺麗だし、書きやすいし、とても使いやすいです。買ってすぐに、今回のようにマスキングテープで全部張り替え&記名してしまえば、折れにくくなるしオススメできます。

さぁ、たくさんお絵かきさせてあげるぞー♪

以上、我が家のクレヨンの修理に挑戦したキロクでした。

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