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3歳の誕生日を盛り上げる絵本、おすすめ4選。

3歳 絵本 誕生日 3歳

こんにちは、てんつままです。3歳てんちゃん&0歳みーこのママです。(ちーこ、改名しました。)

てんちゃんの3歳誕生日シリーズ、最終回。
ようやく終わる…。w

今回は、てんちゃんがお誕生日を迎えるに際し図書館で借りた、誕生日にまつわる絵本でよかったものをキロクしたいと思います。

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3歳におすすめのお誕生日絵本

かみさまからのおくりもの

赤ちゃんが生まれるとき、神様は一人一人の赤ちゃんに贈り物をくださいます。天使が運んでくるのです。それはその子の個性。
子どもは、自分のもらったものに気づき、親は、子が授かった感謝の気持ちに立ち返る印象的な絵本。

これは出産祝いの定番絵本でもありますね。私は今回初めて読みました。

てんちゃんも『ぼくはどれをもらってきたのー?』とノリノリ。あと、『かみさまはどこにいるのー?』や『あかちゃんかわいいねぇー♪』なども。

イラストがちぎり絵で出来ていてとても可愛らしく、見ているだけでも癒されました。

10ぴきのかえるのおくりもの

10ぴきのかえるは、かえる年100歳になるおおじいさまのために、長生きぐすりをプレゼントすることにしました。力を合わせ知恵をしぼり、おおじいさまへのおくりものを探します。

てんちゃんの大好き、10ぴきのかえるシリーズ。4~5歳から対象の本ですが、2歳半くらいからなぜか気に入っています。季節や行事にあわせたストーリーが豊富で、読んでる親も楽しい。毎回ヘビとザリガニに襲われてるけど。w

今回のお話は、お誕生日をお祝いするために一生懸命プレゼントを探す話。99歳・100歳・150歳などいろんな歳の生き物が登場し、最後にみんなで楽しくお祝いをするのが面白かったようです。みんなに祝ってもらえてうれしいねー、これからも元気で過ごそうねーと、親子で和みました。

おたんじょうびのひ

明日はよしふみくんの6歳のお誕生日会。先生が「生まれた時どんな赤ちゃんだったかお母さんに聞いてきてください」と言うので、お母さんに聞いてみると…。きみにもある?お誕生日のエピソード。

長谷川 義史さんのイラストの絵本。この人の絵、かなり特徴的ですよね。

  

『まわるおすし』はてんちゃんも大好き。

今回の絵本は、自分が生まれたときどんなだったかをママから聞く絵本。よしふみくんは、予定より早く産まれたから保育器に入れられてお母さんは泣いていた、夜もなかなか寝なくてお父さんお母さんは寝不足だった、それでも可愛くて仕方なかった、という、かなりリアルなお話。子供向けというより、親向けな感じもちょっとする。私もみーこが黄疸で保育器入ってたことを思い出してジーン…。

後半は他の子たちの小さいときのエピソードも入っていて、「んなあほな!?」というのもあり、くすっと笑えて面白いです。てんちゃんも『そんなことあるー!?』と私の真似して言っていた。w

最後におたんじょうびおめでとうの歌が載っていて、歌ってあげると喜ぶ喜ぶ。明るい絵本です。

おたすけこびと

ある日ママが電話をかけました。「じゃあ、おねがいね」。そのあとで、キッチンへやってきたのは…ショベルカーやブルドーザー、働く車をそろえたこびとたち! バター、小麦粉、砂糖をまぜて…さあ、何ができるのかな?

これ、乗り物好きのこどもにはたまらない。男の子にお勧めの絵本。たくさんの働くくるまが、美味しい○○を作るお話。何度も『読んで!』と言われました…。

そして、絵のタッチが可愛いんだなー。お菓子作りが好きな女の子にもおすすめ。中身を見せられないのがもどかしい…。ぜひ図書館で。

絵本で、3歳の誕生日を盛り上げよう

以上、3歳の誕生日の気分を盛り上げるのによかった絵本4つでした。

誕生日が終わってしばらく経っても読んで読んでと言われ続け、「いつになったら彼の誕生日終わるんだ…」と思ってたのは内緒。←