11w5d/NT(胎児頸部浮腫)疑惑、運命の再検査

マタニティ

お待たせしました、NT(胎児頸部浮腫)疑惑編、最終回です。

スポンサーリンク

運命の再検査

11w5d。前回、先生から、「帰省から戻ってきた翌日なら疲れているだろうし、エコーもゆっくり時間かけて見たいから、午後の予約にしましょう。」と言われ、この日は午後からの診察。まだまだ昼寝したいてんちゃんを無理やり叩き起こし←、病院へ。

しかし、予約時間になっても呼ばれない…一人だったら不安でいっぱいだったと思うけど、待合室で騒ぐてんちゃんの相手のおかげで、そんな余裕はなかった。笑

 

ようやく順番が来て、診察室へ。

先生はNo.1の産科部長。オペ着で登場したからびびった。

 

『前回の先生から申し送りは聞いてるので、さっそくエコーしてみましょうね。11wだから、お腹の上からで見れると思うので、横になってくださいー。』

 

今回もお股ぱっかーんで診察だと思っていたので、ちょっと拍子抜けしながらも、診察ベッドへ。懐かしの腹部エコー。あのジェルがなんともいえんよね。

「てんちゃんも登るー!」と言い出したので、まさかのてんちゃんも一緒に私のベッドへ。おいおいじっとしていてくれよ…。

『ないねー』

エコーをお腹に当てると、画面に現れたチビ太。おぉ、1週間でさらに大きくなっとる!

「ちびたいるねー!」と喜ぶてんちゃん。

 

『うーん』

ぐりぐりエコーで観察していく先生。

 

 

『ないねー』

 

『ないねー』

 

『ないねーーーー』

 

 

先生、「ないねー」を連呼。当時流行った「そだねー」くらいのノリ。

 

ドキドキして次の言葉を待つ。お構いなしにベッドで動き回るてんちゃん。お願い落ち着いて←。

 

 

 

『うん、むくみ消えてるね。問題ないでしょう。』

 

うわーーーーーん!!!!良かったーーーーーーー!!!!!!!!涙涙涙

 

頸部部分は撮れていないですが、参考までにこの日のエコーを。身体の大きさもほぼ週数通りの成長。

命の尊さを再認識。

産科部長曰く、『頸部浮腫の診断って、本当難しいんですよね。前の先生に、前回のエコー見せてもらったけど、僕は10wのこれはむくみではなくて(エコーの)映り方でそう見えちゃっただけじゃないかなーと思ってたんですよね。うん、今じっくり見てるけど、むくみ見えないし、多分大丈夫ですよ。』とのこと。

本当に!?良かったーーー。。。。。

 

でも、だからといって「あなたの子は100%障がいがありません」って確定したわけじゃないし、これからまた新たな問題が発覚することもある。

今回のNT疑惑の件、私にとって・我が家にとって、命の重さや障がいについてすごく深く重く考えるきっかけになりました。辛かったし今でもあの時の気持ちを思い出すとしんどくなるけど、大事な経験になった。我が家には必要な経験だった。考え方が大きく変わりました。

 

ありがとう、ちびた。どんな姿でもいいから、元気に生まれてきてね。かあちゃんは待ってるよ。パパもてんちゃんも楽しみにしとるよ。

 

以上、長くなりましたが、NT(胎児頸部浮腫)疑惑編のキロクでした。

さて、次は約4週間後の16w。安心して次の健診日まで過ごしていよう…と思っていたのですが、今度は私に異変が見つかります。今回、安心しての妊婦生活なんてまったく送れてないわ…世の中のキラキラ妊婦さん、まぶしすぎるぜ。ぐぬぬ。

ですが、私の苦悩妊婦日記ばかり書いてても、読者の方はまったく面白くないと思うので←、ちょいちょい明るい記事(というよりしょーもない記事←)も書いていきますー。

転勤族の妻×2歳の息子『てんちゃん』のママ。現在二人目妊娠中、10月出産予定。
色々試して「これは役に立った!」や、「こうしたらよかったー!」などなど、正直な感想をキロクしています。同じような方のお役にたてれば幸いです◎

てんつままをフォローする

\ご覧いただきありがとうございます!/
宜しければどれかひとつ応援ポチをお願いします!
にほんブログ村 マタニティーブログ マタニティーライフへ にほんブログ村 子育てブログへ にほんブログ村 子育てブログ 転勤族育児へ