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2歳で歯医者デビュー。「絵カード」が効果的だった!

2歳

こんにちは!2歳の息子てんちゃん&第二子妊娠中のてんつままです。

今日は2歳8ヶ月てんちゃんのお口の話。

毎日夜に歯磨きをしているのですが、最近ふと気づいたのが、

「あれ、なんだか歯が黄色くない…?」

写真に撮ろうとしたけど逃げられたのでイラストにて図解。

虫歯って、茶色や黒だと思ってたので、今のところ虫歯は無いなーと思ってたけど、「ん?この黄ばみって、虫歯になりかけってことなんじゃ…??」と気付き、その範囲の広さに一気に青ざめる私。

保健所の歯科検診は最後に行ったのが2歳半だったので、ちょうど三ヶ月前。次の歯科検診は3歳だから、しばらくは見てもらえない。でも心配。

こ、これは、ついに歯医者デビューをするときが来たのか…。

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子供に歯医者へ行くことを上手く伝える方法

さっそく歯医者に予約の電話をかけました。

評判の良い小児専門の歯医者もあったけど、家から遠かったので、今後通院することを考えて今回は近所の普通の歯医者へ。私も行ったことがあるところ。

予約の時に、「2歳だけど見てもらえますか?」と聞いたら、『ブクブクぺーが出来れば大丈夫ですよ』と言われる。す、すみません、うちの子まだやらせたことありません…。と恥ずかしながら正直に伝えたら、『まぁ2歳8ヶ月ならきっと大丈夫ですよー』と回答。ほっ。

 

問題は2歳児てんちゃん。何も知らせずに連れて行ったら、絶対大騒ぎして口なんて開いてくれないわ…。

と、いうことで、マタニティフォトの時と同様に、事前説明を試みる。

参考にしたのが東京福祉保険局歯科受診「絵カード」

自閉症に代表される広汎性発達障害児は、今までに経験したことのない場面や時間経過を推測することが苦手です。歯科健診や治療について説明するときには、言葉で説明するだけでなく、視覚を使うことが有効であると言われています。
障害がある児が、身近な歯科医院で歯科健診や予防処置、必要な時に治療が受けられることを目的に「絵カード」を作製しました。

日常生活で言葉がけと共に「写真」「絵カード」等を使用する習慣があると、より理解しやすい、また、新しい体験をする前に落ち着ける場(家庭など)で「絵カード」を見せながら説明をすると有効である、と言われています。

歯科受診「絵カード」  東京都福祉保健局

療育向けのコンテンツではありますが、これって普通の小さな子供(0-3歳)にも効果あると思うんですよね。早速使ってみました。

歯科受診「絵カード」を使ってみた

本当は印刷して使うカードですが、時間が無かったのでスマホ上で見せながら口頭で説明しました。どんな風に説明したか参考までに載せておきますー。お急ぎの方はこのページをこのままお使いくださいませ。

今日はママと歯医者さんに行くよー!

順番が来るまで、待合室で静かに待とうねー。

名前を呼ばれたら、大きな椅子に座るよ。お口の中が良く見えるようにライトを当てるから、ちょっと眩しいかもね。頑張ろう!

大きなお口を開けてね。「あー」のお口だよ。

先生がお口の中を見るよ。

虫歯が無いか、先生がお口の中を機械でツンツン触るよ。

お水でシャワーしたり、

ブラシやドリルでこすったりもするかもね。

先生に言われたら、「いー」のお口もしてね。

お薬を塗ることもあるよ。

歯ブラシでシャカシャカもするよ。

お口をゆすいでねと言われたら、「ブクブクぺー」にチャレンジしよう。お水をペーっと出すんだよ。

ピカピカになったら、おしまいだよ。先生にバイバイしようね。

歯医者さんのあとは、30分はお水やご飯は食べられないから我慢しようね。

こんな感じで説明しました。

説明するタイミングですが、あまり早くから説明して逆に怖がらせては本末転倒だと思い、

前日は「明日は歯医者さんでお口を見るよー」とだけ簡単に伝え、

当日のお昼寝後(予約は夕方だった)の機嫌が良いときに、上の詳しい説明を行いました。

機械の絵を見て怖がるかな…と心配しましたが、まさかの乗り気!『こーやって「あー」するの!』と言って、絵の真似をして大きな口を開いてくれた。しめしめ。

いざ、歯医者デビュー!

ママの説明を受けてノリノリのてんちゃんを自転車に乗せ、いざ歯医者へ。順番がきて、綺麗な女性の歯科衛生士さんに呼ばれる。

大人用の診察台しかないので、大きな椅子にびびって固まったてんちゃんでしたが、スマホでさっきの絵(診察台の説明)を見せて、「この椅子に座って、お口を見てもらうんだよー」と説明したら、納得したのか座ってくれました。

やはり最初は怖くて口を開かなかったけど、絵(先生が口を見る説明)を見せて「今からお姉さんが口を見るよー。『あー』のお口だよー」と言うと、『あー』と絵を見て真似してくれました。

大人でも、緊張したりテンパると周りが何を言っても耳に入らないですよね。小さな子供なら尚更。そんなとき、視覚からの情報は効果的なようです。

てんちゃんの黄ばみは…

歯科衛生士さんに見てもらった結果がこちら↓。

  1. 下の歯&奥歯の黄ばみ→着色汚れ
  2. 上の前歯の黄ばみ→生まれつき(エナメル形成不全)
  3. 下の前歯の裏側が、少し凹んで来ているかも。このままだと虫歯になりやすい兆候。

着色汚れの黄ばみは、機械の研磨ブラシで磨いていただき、綺麗に取れました!良かったー!!

エナメル形成不全の黄ばみは、1歳の検診でも言われていたもの。酷くはなっていないから、これからも虫歯にならないよう念入りに磨いてねとのこと。(虫歯になるリスクが高い歯なのです。)

問題は、3.下の前歯の裏側。色も白いし、私自身全くノーマークでしたが、言われてみて良く良く見てみると、確かに凹んできている…!!

しかし、この歯医者さんでは、フッ素塗布は3歳からしかやってないので、今回は歯を強くする別のペースト?を塗ってもらい経過観察に。

てんちゃんも、最後まで泣かずによく頑張った!ブクブクぺーもなんとか出来たし、最後に受付でおもちゃも貰えて本人もご満悦な様子。またひとつ自信がついたかな?

ちなみにお会計は乳幼児助成のおかげで無料でしたー◎三ヶ月毎に定期受診のお知らせハガキが来るらしいので、ちゃんと予約して通わせようと思います!

【我が家が使っている歯みがきグッズ】
歯科検診で歯科衛生士さんに薦められた物を使っています。

▼仕上げみがき用歯ブラシ

▼歯みがき粉の代わりのフッ素ジェル

▼歯間フロス